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コンサートへ行こう!コンサートへ行こう

 クラシック音楽ってどんなイメージと尋ねると、大抵の人は堅苦しい、難しい・・・と答えるようですね。
 自分は13歳から現在までコンサートへ通っていますが、まず堅苦しいイメージは皆無に等しいです。っていうか、意外に客層が幅広いんですね。老若男女もさまざまで・・・。吹奏楽部の学生はよくオケのコンサートに来ていますし、ピアノリサイタルには、それぞれの門下生の一群に遭遇することも結構あります。
 時には場違いなコスチュームで来る人もいますが・・・笑。女性はおしゃれをしてくるのが楽しみの一つのようですし・・・。

 演奏中はもちろん演奏を聴いてますが、時には指揮者・ソリスト・オケの演奏している姿を観察するのも面白いですよ。オーバーアクションで笑い出しそうな方もいますしね・・・笑
 でも演奏家の思いって、伝わってきます。不思議なものですよね。
 自分的に絶対真似できないのが、ミニスコアを見ながら演奏を聴く人です。コンサートは生で演奏者を見る・演奏を聴くの両面の良さがあると思うんですけどね・・・。オレには絶対無理と思いながら、時々そういう方を見ることがあります。


 ベートーヴェンの第9のように演奏時間が1時間以上ある曲の時は別にして、たいてい途中15〜20分の休憩が入ります。 その時は、できるだけロビー・エントランスホールへ移動して気分転換することをお勧めします。
 曲目によっては睡魔に襲われることもありますからね・・・笑。(そういう曲もあるんですよ・・・)
でも、いびきだけは勘弁してほしいっす!!爆、仕事で疲れているんだなあって、時々サラリーマンを見ているとそう感じちゃいますね。しかし、雑音ですから・・・笑


 演奏が終わると拍手に応えて、指揮者・ソリスト等が何度も呼ばれます。
 皆さん、それぞれの思いや感動をもって盛んな拍手をするのですが、時には意図的、あるいはどう考えても不自然に「ブラボー!」って絶叫する人がいるんですヨ!!笑
 これって、ホント迷惑っていうか、耳障りなんすよ・・・。
 そういう時って、あきらかにわかるんです。感動した「ブラボー」でなくて、曲が終わりに近づくとそわそわして、喉の調子を確認して、終わった瞬間にいきなり「ブラボー!!」って叫ぶんです。でもそれっきりなんですよ。
 演奏に感動しているわけではなくて、叫んで満足しているんですよね・・・笑
 本当に感動したら、全然違いますよ。反応が!!
 それは皆さん会場で体験してみてくださいネ!!


 もう何度もコンサートに通っている人も最初はそうだったと思いますが、はじめていく人、行きたい人はどんなタイプのコンサートに行けばいいんだろうと考えちゃうと思います。
 自分がはじめてコンサートに行ったのは13歳の時、中学2年で、自分のお小遣いでチケットを買いました。もうワクワクして行きましたよ。
 指揮が岩城宏之さん、ソリストがフルートのジェームズ・ゴルウェイさん、オケは札幌交響楽団でした。生のオケを聴くのもはじめて、コンサート会場へ行くのもはじめて、そして何よりも自分一人でチケット購入からコンサート終了までのプロセスを体験したのは、この時がはじめてでしたね!もう楽しくて楽しくて・・・。
 自分はそのコンサートのプログラムの中に、ムソルグスキーの「展覧会の絵」があって、どうしてもその曲が聴きたかったんです。それが動機だったんだと思います。今でもそのコンサートの情景って、覚えてます。あの頃の岩城宏之さんダイナミックな指揮を振っていて、コンダクターはこうでなくちゃって思ったほどです。
 それで、最初は知っている曲・聴いてみたい曲、あるいは名曲コンサートのようなものでもいいと思います。最近はトーク付きのコンサートが結構あります。そのうちに徐々に欲が出てきて、聴衆としてのレパートリーが自然に拡がっていきますし、欲も出てきますね。 そうすると、オケだけでなく、リサイタル、室内楽、オペラ・・・など、幅広く聴けるようになると思います。
 ぜひ、まずはトライしてみてください。
 それにしても、あのゴルウェイさん、自慢の黄金のフルートを肩に引っ掛けて登場したお姿は忘れません!!とてもとても印象的でした。


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